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腸内環境を整える日々の習慣

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全体的にはスリムなのに、なぜか下腹だけがぽっこり飛び出している。
あるいは、体重は少ないのに、おなか周りから下半身にかけてだけ重たく感じられてしまう。
そんな人は、腸内環境が悪くなって便秘に陥っている可能性が高いといえます。

便秘は、本来なら体外に排出されるべき老廃物や毒素を身体の中に溜め込んだ状態です。
大して太っているわけでもないのにおなかや下半身だけ大きいと言う人は、
そこに重たい便を抱えてしまっていると考えられます。
腸内環境を整え、便秘の解消につとめればそれだけで、
身体はうんと軽くスリムに変わっていくでしょう。

腸内環境を整えるには、日々の習慣を見直すことが大切です。
まずは体内時計を調整することを心がけましょう。

朝起きて昼活動し、夜は眠るというスタイルを徹底させます。
目覚めと同時にカーテンをあけて日光をあびると、体内時計が整いやすくなりますよ。
起き抜けに水を一杯と果物を食すと、自律神経のバランスも整い、腸が目覚めます。

腸内環境が整ってぜんどう運動が活発に行われるようにするためには、
副交感神経の働きを高めるのもポイントです。
眠る三時間前に食事をおえ、日付をまたぐ前に眠りにつくようにすると、
副交感神経の活動は阻害されません。

反対に、夜の激しい運動は副交感神経の働きを弱めてしまいます。
腸内環境の改善及び便秘の解消には運動が不可欠と思い、
残業後でもしっかりジョギングや筋トレに励む人もいるようですが、
これは逆効果。

夜はストレッチやヨガなど、軽い運動に徹するのが、腸内環境改善の鍵です。

-スタイル, 基礎代謝, 治療, 睡眠, 習慣, 食事

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